さあ困ったネタがない

毎日ブログを更新している割にはいつもネタに苦労しています。ネタがなくて困ったということは日常茶飯事。正直なところ、今日はどうあがいてもブログが書けないんじゃないかと思うことは数えきれません。


※ネタになるよう水まきが必要です。

 

 なぜネタがないのか

ブログを毎日書き続け、100日が経過しました。初の3桁です。これまで何とか毎日更新を続けてはいますが、ネタ探しには本当に大変な思いをしています。

なぜネタがないのか、考えてみました。
まずは、自宅で仕事ばかりしているから、というのが大きな要因です。仕事をすることが悪いことではなく、”自宅で”仕事をするからネタがないのです。

新しい仕事を始めた場合や、いつもの仕事の延長だけれどこれまでと違う取り組みをしてみた、というときにはそれがネタになることもあります。
そうではなく、いつもと同じ仕事をいつもと同じ自宅でしていると、景色も同じ、考えることも同じ、取り組んでいることも同じになりがちです。

そうならないためには自宅以外の場所で仕事をすることが必要なのです。
ただ、現状自宅以外でできる仕事が少なく、お客様のデータを扱うようなときは当然自宅でわたしひとりしか見ないというのが普通です。

これまでできていなかったのですが、例えばブログという仕事であれば外でも可能ですので、こういった仕事を増やしていこうと考えています。

また、仕事だけしていて遊んでいないから、というのもネタが乏しい理由のひとつになるかと思います。遊ぶなんてけしからん、仕事だけしておけばいい!という声があるかもしれません。
ただ、わたしは遊びの中にも仕事があったり、遊びが仕事につながることや、遊びから仕事をひらめくこともあるのではないかと思うのです。

独立後、これまで遊ぶ時間を作れていないのは反省すべき点です。仕事ももちろん大事ですのでやめませんが、遊びも増やしていかなければ、ネタにつながる行動もないでしょう。

 ネタがないときはどうするか

こんな頻繁にネタがない状態ですが、本当にネタがないときはどうするのか、今までいろいろとあがいてきました。
まずは、家族と話をしてみます。妻と話したり、子どもと話したりすることで、「ハッ」とすることもこれまでありました。そんなに頻繁には出てきませんが。

今まで担当させていただたいたお客様や現在のお客様の顔、お客様と話したことを思い出すとネタを思いつくこともあります。だいたいお客様とお会いするときは、その会話の中からネタになるようなことがあったときはその都度ネタ帳に記録しているものですが、それでも何かネタになるタネに気づいていないことはなかったか、可能な限り思い出すようにします。

当然、ネタ帳の中から過去のネタを洗うこともしています。そのときはかけないことだけれど、時間が経過したことで自分の中で昇華できたときなどネタにできることもあるのです。

ほかにも、同じように日々ブログを書いている人の更新されたブログを確認してみたりすることでも、自分ならそのネタを違った形で調理できるとか、そのブログをヒントにネタが浮かんだりすることもあります。
結局は、こんなことをいろいろと組み合わせながらネタを絞り出しているのです。

 やめることも選択肢のひとつ

最終的にはブログをやめてしまうことも選択肢のひとつでしょうね。負荷がかかりすぎて耐えられない、書くことがつらい、楽しくなくなってしまったとなれば、これも考えなくてはなりません。

ただ、まだわたしはブログをやめません。なんといっても楽しいからです。わたしにとってはブログを書くこと、ここにわたしなりの言葉を紡ぎ出すことが楽しいと思える間はやめる気はありません。

こうしてネタがないことをネタにするほどネタが出てこない状況というのは大変ですが、続ければ見えてくるものがあると期待しています。

毎日のルーティンでネタの源泉を記録してはいますが、どれだけネタの源泉を記録したとしてもそれらがすぐにネタにはならないのも事実。ネタには鮮度、タイミングや考察が必要なこともあるということは100日以上やってみてわかりました。

ですが、継続することには慣れています。22年間の税理士試験受験生活でもやってきました。あの試験も同じだったから、きっとわたしはやめてしまった方が後悔してしまいそうです。
まだまだ100日、もっともっとたくさんの記事を更新してきた先人にしか見えていない景色もきっとあることでしょう。
そんなことも楽しみにしながら今日もこうして何とかブログを更新です。

  • 直近の出来事
    無料サイトでプログラミングの学習を少ししてみました。AIを使ってもプログラミングの勉強ができるなと思って会話をしていると、AIから具体的に仕事に活かせると思うのはどんなことですか、と尋ねられ、「…」となってしまいました。わたしの頭の中に具体的にこうしたい!がまだまだ足りない気がします。