ソフトウェアやシステムの導入を検討すると各方面から営業を受けます。メールや電話などいろんな方法で。これらは確かに営業方法の1つであり、もちろん否定はしません。わたしに合うかどうか、という問題です。

※営業の花が咲くかしら…
営業方法のあれこれ
営業の方法はたくさんありますよね。紹介、飛び込み、電話やメールでの連絡、セミナー等からの商品等の販売、ホームページやインスタグラムなど、昔とは違ってその方法も種類も多岐にわたります。営業ってムズカシイと思います。
わたしはこの仕事に出会う前、小売業の販売員をしていました。そこで取り扱う商品が好きでその仕事に就いたわけですが、ここでの営業は接客。
お店に来られたお客様に対し商品の説明をします。この商品良いですよ、買っていただきたい、このお客様の場合はこっちの商品が合うんじゃないか、などと考えながら。
これはこれで外を回るようなことはないですが、1つの営業の形でしょう。お店の看板を背負って商品を勧める、販売するわけです。
ところがわたしにはこのスタイルが合わなかったのです。
元来の人見知りが影響してうまく話ができないことがしばしば。営業成績もふるいませんでした。まあ、これはこれで自分に合わないのだ、ということを知る良い機会でした。仕事は楽しかったですけどね。
ネットの世界に生きてみる
あれから20年以上の時を経て、また営業をすることになりました。20年以上経ったからといっても人見知りがなくなったわけではありません。ですが営業をしないわけにはいきません。自分の望む生き方を実現するためにも。
独立後の自分を想像してみました。とにかく目についた事業所やお店に飛び込んで自分を売り込む、かたっぱしから電話をかけて「税理士どうですか?」。
…ムリです。それができていれば今と違った人生を歩んでいたことでしょう。
このような営業ができないわたしはどうすれば良いのか。
紹介を受ける、というのも1つの方法ですが、人気者ではないわたしにとってはこれも高いハードルです。
そしてこれならと思ったものが「ネットの世界で生きてみる」ということです。まだこの世界に誕生したばかりのわたし(ブログ)ですが、楽しんで営業しています。
どこでどう生きていくのか
こうしてわたしはネットの世界で生きること(ブログやホームページで営業すること)を選択してみました。営業方法はたくさんあるのでこれが正解かどうかはわかりません。わたしには絶対これが合っているとも断言できません。
ブログもホームページも困難なことが多いですが、まだ出会っていないお客様もいらっしゃると思い、そんな方々を想像しながらこの方法で営業していくのもまたひとりを選んだからやってみることができるのです。
こんなチャレンジをしてみながら、違うなと思えばその都度軌道修正もしながら、どこでどう生きるのか、こういったことを想いながら営業、仕事をしています。(まだ独立していないですけれど)

