ひとりで仕事をすると時間の使い方は自由です。通勤時間やラッシュもありませんので、その時間を仕事にあてることもできれば、夜遅く、みんなが寝静まった後に仕事をすることもできます。結局は準備と実際の仕事の時間が確保できればいつでも良いわけです。

※今日も大事な仕事を粛々と
仕事は段取りが大事
誰もが耳にしたことのある言葉ではないでしょうか。わたしもそう思っています。以前上司に、「仕事の出来は段取りで決まる」と言われたことがあります。
若かりし頃のわたしはあまり仕事が多くなく、「ほーなるほどね~」、と思うものの、真剣に考えたことはありませんでした。
それから少しずつ仕事が増えていき、あるときパンク状態になります。それまで担当していた人が突然できなくなった業務をやらなくてはならなくなったとき、限りある時間とその使い方について改めて考えさせられました。もっと早い段階で自ら気付くべきでした。
多くの仕事を抱え、そして初めてのことも増え、時間ばかりかかって体力とメンタルがじわじわと削られていく。このときは本当に困りました。
今のように仕事を一覧にして見える化したり、それぞれどれぐらい時間がかかるのかを考えることをこのときにもしておけば、それほど疲弊することはなかったかもしれません。
仕事をたくさんこなす方からするとほかの人に振らなきゃだめだよ、と言われそうですが、それも苦手でなかなかできません。今はひとりですので、仕事を振る人がいませんが、誰かを雇用していたとしても、やっぱりなかなかできないでしょうね。苦手なものは苦手です。
一日のうち、いつやるか
仕事を書き出して一覧にし、そのなかから優先順位などを考えて一日にしなければならないことを日々考えています。その一日の中でも、優先順位の高い案件を早めに実施するのは誰でも同じでしょう。
お客様との打ち合わせが午前中にあったり午後に外出したりと、一定ではないのですが、やはり午前中は頭がすっきりして集中しやすいのかなと感じています。ここは人によるのだとは思いますが。
今の時期は、午前中が比較的涼しく、自宅の窓を開けて仕事をすると心地よい風が吹いてきて、集中度が増します。夜は‥眠くなってきてしまうので、ちょっとムリですかね。
しっかり考えて作り上げるような仕事に関しては午前中が良いですね、わたしの場合は。
そういえば税理士試験の受験生時代は、理論の暗記は朝のすっきりした時間が良く、計算問題は午後のほうが良いと聞いたこともあります。わたしの場合は、理論を小刻みに暗記していたので、朝暗記を進め、昼はそのアウトプットというように時間を使っていました。わたしは朝インプットするのが効果的だったのです。
ブログは早めに書き上げたほうが良い理由
わたしの日課でもあり、営業でもあるこのブログ。これに関してはまだ執筆する時間が定まっていません。午前中に書き上げることもあれば、夜ギリギリに仕上がることもあります。ネタが決まれば書くことは楽しいですし、1時間ちょっとあればできています。(文字数が少ないから‥?)
いろんな時間に執筆するわけですが、やはり圧倒的に午前中に終わる方が良い理由があります。
それはなんといっても、遅くなればなるほど精神衛生上よろしくない、ということです。
簡単なことですよね、毎日の日課が終わっていないまま一日が終わろうとする。夜が近づいてくればくるほど、「まずい、まだ書けていない‥」しか頭に浮かばなくなるわけですから。
ブログに限りませんが、やはり頭がすっきりした午前中の時間を何に使うのか、意外と大事な問題なのです。(あとはネタが枯渇する問題をクリアできれば。)
- 直近の出来事
とある薬を全部飲み切りました。おいしくない薬ですが、これで完治したのかな?

