サービス(営業)はどこまで必要なのか?

これからひとりで仕事をしていくのに必要なサービス(無料も有料も)を考えています。

※お気に入りのお菓子(サービスも気持ち良く)

いろんな業界の当たり前

それぞれの業界において様々なサービス(営業)があります。業界では当たり前と思われていることも、その人にとっては当たり前ではなかったりします。

ふと訪れた飲食店でこんなことを経験したことがあります。
そのお店は自分の好きなものを好きなだけ選択し、最後にその料金を支払うシステムでした。わたしも好きなものを選んで会計します。いざ食べようと思ったところ、どうもその選んだメニューにあるものが足りないような気がするのです。具体的にはここで書きませんが、それはそのメニューに欠かせないものであり、通常誰でもそれを含めて食べるものです。
ところがそれが入っていないのです。自分が何か間違えたのか、店員さんが間違えたのか、はたまた、もともとそのメニューにはそれがないものだったのか、わたしにはわかりませんでした。
でも実は、会計のすぐ近くにそれはあったのです。見ていないわたしが悪かったのかもしれませんが、一言教えてくれても良かったのに…とモヤモヤしました。

またあるときは、お弁当を買いに行きどれにしようか迷って立ち止まっていると、お店の方がわたしの目線に気付き「ご試食どうぞ」と試食を差し出してくれました。とてもさりげなく、絶妙のタイミングで。
それだけでなく、そのお弁当の賞味期限やこうすると味変でさらに美味しく食べられます、という追加の情報までさらりと伝えてくれました。味の美味しさもさることながら、そのさりげなさがわたしはうれしかったのです。当然購入したのは言うまでもありません。しかも余分に1つ、家族の分まで。

どちらにしてもその店舗、業界では当たり前のことかもしれません。
ですが、わたしがモヤモヤしたりうれしくなったりしたのも事実です。

わかりやすいかどうか

わたしの経験から共通するのは、わかりやすいか、イメージしやすいかということ。
サービスや営業には多種多様なものがあり、どれが良くてどれが悪いというわけではないですが、いずれにしてもサービス(営業)を受ける側がわかりやすいか、イメージできるかどうか、ではないでしょうか。
提供する側からするとごく当たり前のことでも、提供を受ける側にも当たり前の事実、というわけではないということです。これを頭に入れているかどうかによって、提供するサービス(営業)の質は変わってくるのではないでしょうか。
これらの経験をふまえ、自分の提供するサービスはどうかを考えなくてはなりません。
とはいえ、まだわたしの提供できるサービスは少なく、勤務している者としての域を出ていません。

これからまだまだ足りないサービス(営業)の種類、質を考えて行く必要があり、日々頭を悩ませることでもあります。
ですので、こういった経験を忘れず、これからの自分の仕事を見つめ、改善していきます。

わたしの考える、必要なサービス(営業)とは

まずは、わかりやすいこと。
サービスの内容も、料金体系もわかりやすくしていかなければいけないと考えています。

もちろんそれだけでなく、その提供するものが、サービスのゴリ押しになっていないか、「今決めていただければ…」ではなく、ゆっくり検討する時間を持っていただけるものかどうか、そのための材料はあるのか、こういったことも含めて提供できているかどうかを確認しながらサービス(営業)を作っていきます。

とはいえ、ほとんど何もできていない状況、これじゃいかんとは思っています…。(戒め)