1日の時間を有効活用しているかどうかはその人次第です。
時間の有限性を考えたことがなかった10代、20代のころのわたしは本当に時間をムダに使っていたと反省しています。
今思えば、受験生時代も時間の使い方を考えていないことがありましたね。それも長く受験をしてしまった失敗の原因です。
年を重ねて、やらなければならないこと、やりたいことはどんどん増えていきます。
今回は限られた時間の中で自分の時間の使い方は間違っていないかを考えながら書いてみます。

※あっという間に1日は終わります。
仕事モードと休日モード
今現在のわたしは、平日は仕事を主体にする日、土日祝日はその日にやらなければならないこと以外は比較的自由にしていることが多いです。
これは、サラリーマンとしての生活がそうであったように、会社へ出勤して平日は基本的に仕事、土日祝日は頭と体を休める日、というのが習慣として根付いているのかもしれません。
平日以外に仕事をしても良いのですが、基本的に家族が休みであり、家族のイベントもありますので、やはりわたしも自由に動けるようにしていることが多いのです。
とはいえ、平日に個人的な予定が入ってくることもありますし、土日などにお客様との面談の準備をしておくという使い方をすることもあります。どちらも自由に、臨機応変に対応しているということです。
想定通りに進まない日
毎日のタスクはExcelで管理しています。平日でも休日でもやることはありますので、予定とそれに係る時間の見込みを入力し、タスクが1つ完了したら実際に費やした時間をそれに入力することで自らを管理しています。これは何年もやってきたことであり、勤務時代もわたしの予定はこのExcelにすべて登録していました。
Excelは本当によくできたツールであり、リストが作成できるだけでなく、マクロを使うことによって予定日には必ずその実行すべきタスクを表示させることができるものです。マクロを設定しておけば、その日までタスクを忘れておくことができます。頭の中のメモリを使わなくて済むのです。どんなシステムを使っても良いのですが、こうやってタスク管理をすることはわたしにとっては必須事項です。
ただ、こうしてExcelを使ってタスク管理をどれだけしたとしても、その実行する本人がだらけてしまうと、当然ですが想定通りに進みません。
お恥ずかしい話、実際わたしも何度となく、このだらけてしまうということをやってしまっています。
特に土日祝日で自分にも家族にも予定がない場合にそうなりやすいという統計が出ています。(宮﨑の感覚調べ)
予定が入っている日の動き方
時間がある方がたっぷりたくさんのことをできると思ってしまいがちですが、案外時間がない日の方がテキパキ動き、時間を有効活用していたという経験はないでしょうか。
わたしの場合、毎日ブログを書くと決めていますので、これは平日でも土日祝日でも変わらないタスクです。ただ、このブログには多くの時間を要することがこれまでの経験でわかっています。平均2時間前後の時間です。どんな日であったとしてもこれだけの時間は必ず確保しなければならず、朝から頭の片隅にこのことはあるわけです。
わたしや家族のイベント、長時間の仕事など、1日のうちの多くの時間を使ってしまうことはどうしてもあります。そんなときには自然とこの2時間前後の時間を確保することが大変になってきますが、予定が多い日の方が実はブログも早く書けたりするものです。
実際、10月3日土曜日は朝から予定が多い日でした。午前中に妻との予定で出かけ、帰宅したのは昼をまわっていました。すぐに昼食を取り、午後からはわたしの別の予定で外出、帰宅したのは夕方です。そしてそのあと気心知れた方たちとの食事の予定、家のことも含めてようやく時間ができたのは22時過ぎ。ブログをアップするまでの時間はわずか。全力でネタを決め、ブログを書きあげ、アップできたのは23時30分ごろ。この日のブログにかけた時間はわずか62分です。
これに対し、9月30日水曜日はこれといった予定はなく、いつもの通りブログと税理士業をした平日です。この日のブログにかけた時間は193分、実に3時間以上かかっています。
だらけたわけではないのですが、頭のどこかで時間があると思っていたのでしょう。もちろん、日によってネタが決まらないこともあるので、それによって時間が変動することもあるわけですが。
いずれにしても、案外1日のうち自由に使える時間が少ないときの方がそれに対応した動き方をしているものなのです。
気が付けばもうこんな時間だ、と思うことがある方は自分が本当に時間を有効的に使っているかどうか見つめなおしてみましょう。時間の断捨離ができるかもしれません。
- 直近の出来事
何事もまじめに取り組んでひたすら努力を重ねていると、それを見ている人は応援してくれるものです。わたしもそういった人を見て心から応援しています。

