夕飯後、W杯のハイライトを見て、そのままダラダラと普段あまり見ないテレビを見てしまったことが最近ありました。気が付けば1時間ぐらい経っています。そのとき、「1時間目的もなくテレビを見てしまった、他にもやりたいことがたくさんあるのに‥」と後悔しました。
今1時間あれば何ができるでしょうか。わたしにとって貴重な1時間、意図せず使ってしまったことを残念に思い、自分への戒めをこめて書いてみます。

※積読で順番を待つ本たち。(一部)
仕事
1時間あればそれなりに仕事ができます。もちろん休息も大事で、1日中馬車馬のように働くことが良いとは思っていませんし、そんな生き方をしたくないから独立したのです。
ただ、あと1時間仕事を進めておきたい、ほんの1時間あればここまで仕事ができる、ということはありますので、1時間あれば仕事をするという選択肢もあって良いと思います。
わたしの仕事でいえば、ちょうどその時期ですが、源泉所得税の納期特例の手続きや、会計データのチェック、申告書の作成などの小刻みな仕事が可能です。
お客様へ訪問するのはもう少し時間が欲しいところですね。
読書
1時間あれば読書も進みます。小学生のころから読書が好きで大人になってからもあまり多くはありませんが本を読んでいます。今年はまだ8冊しか読めていませんので、1時間あれば読書に使えます。
読書は小学生の時に江戸川乱歩、コナンドイルを読み始め、それから今もミステリーを中心に読むことが多いです。それ以外の本も読むのですが、圧倒的にスピードが落ちます。難しい本にも挑戦するのですが、眠くなってしまいます。
受験生時代は読書を我慢していました。ミステリーなんて読み始めると止まりませんから。8月の試験が終わり9月の勉強開始までの間は家族との時間をもちつつ、とにかく積読にしている本を読んでいました。
受験が終わってから独立までの間は、昼食後の30分間を読書にあてていました。その時間はわたしにとってとても有意義で邪魔されたくないひとときでもありました。
独立後はまだ1冊も読めていません。わたしが新しい生活になじんでおらず、1日の時間をどう使うかまだ試行錯誤中のためです。
でも1時間あるのだから読書にあてることができますね。
インプット・アウトプット
ひとりで仕事をするうえで情報のインプットは重要です。このインプットにもそれなりに時間がかかるものですが、1時間あればそれも進むはずです。
上に書いた読書もインプットの1つですし、セミナーや研修に参加することもインプットになります。
参加してみたいセミナーはたくさんあります。1時間ずつ参加できるものがあるといいですね。
その逆にアウトプットも1時間あればできることがあります。
わたしの日課である発信が1時間あるとネタの検討、下書きぐらいまではできます。場合によっては全部で2時間ぐらいかかることもあるのですが。
日々、ブログが更新できた時の達成感。1時間あればこの達成感の半分ぐらいは味わえます。
決してテレビを見ることが悪いとは思っていません。ゆっくりボーっと過ごす時間もまた良いものです。
ただ、この1時間、他のことにも使えたなと思い記事にしてみました。
- 直近の出来事
先日巡り合えなかった本を購入することができました。一緒に別の本まで衝動買いをしてしまいましたが、まあ本は良しとしましょう。

