見た目より〇〇、わたしはどうか

見た目より〇〇だと言われることがあると思います。人は自分が思っている姿と外から見られている姿とが必ずしも一致しないということはあるものでしょう。
わたしも周りの方から言われた言葉、意外と見た目より〇〇だよね、ということについて考えてみます。


※一番の強み。

 わたしの見た目より〇〇

わたしがこれまでに言われたことのある外見にそぐわない内面については次のようなものがあります。家族、友人、お客様、はてには知人のお子さんからの言葉もあります。

話しやすい、聞きやすい、という言葉は以前にもブログで書きました。〇〇しやすいというのはお客様から言われることが多いです。ほかにも丁寧と言っていただくことがありましたが、わたしは雑に見える外見なのでしょうか‥。
そういえば、妻も最初はわたしが寡黙だと思っていたらしく、2人での会話をどうしようと心配していたそうです。

家族や友人からは、見た目より「明るい、よく笑う、よく食べる」、と言われています。ホームページの写真は笑った顔ですが、普段自宅で仕事をしているときや考え事をしているときは真顔なので怖い人と思われがちです。
学生時代の友人は黙っているわたしを見て、「真央、怒っちょるん?(山口弁)」とよく心配してくれたのを覚えています。ただただ黙っているときの顔が険しく見えるだけです。
最近は、真剣に考えて一生懸命ブログを書いている顔を見て子どもが「口がアヒル口になってる」と笑っていました‥。

そんな顔ですが、実は涙もろく、家族ネタに弱いです。そういうドラマはすぐに涙しますし、これまでも子どものイベントで感極まることが多いこと。
人の涙がよく移るようで、泣いている人を見るとその人の生い立ちや今置かれている状況を感じ取ってしまうのか、自分のことのように目頭が熱くなります。

ほかにも見た目に合わず、おにぎりの三角形がすごくきれいに作れます。料理はほとんどできませんが、おにぎりは子どもが小さいころよく作って出かけていたので、きちんと三角形ににぎれます。

 強み診断ツールVIA-IS

見た目とは違う人の内面、その中には強みもあることでしょう。
以前、16Personalities(MBTI)という性格診断テストを実践してみたことがありますが、今回、強み診断テストVIA-ISを受けてみました。

VIA-IS(Values in Action Inventory of Strengths)は、ポジティブ心理学者によって開発された、人間の強みを診断するツールです。
VIA-ISにおける強みは全部で24種類、そのうちトップ5の強みが「自分を特徴づける強み(Signature Strength)」とされています。

専用サイトがありますので、そこにアクセスしてVIA成人調査から質問に回答していきます。所要時間は10分程度で完了しました。直感で回答していくので大した時間はかかりません。

すべての質問への回答が終了すると、その人の強みが表示されます。
まずは強みの中でも一番上位にあるものが表示され、詳細な結果を開くことですべての強みが確認できるようになっています。

わたしの一番最初に表示された強みは冒頭の写真にあるように”愛情”だそうです。
やはり涙もろい内面などは、この愛情に影響されているのでしょうか。

そのほかで上位に来るものが、”知的柔軟性”、”思慮深さ”、”チームワーク”、”感謝”でした。

知的柔軟性、思慮深さは、わたしの仕事にも必要なことですので、これがわたしの特徴的な強みであることは正直ほっとします。

ひとりで仕事をしているのにチームワークが上位に来るとは少し意外です。物心ついたときから縁の下の力持ちというポジションが好きで、誰かの絶対的右腕のような存在になりたいと思ったこともありました。
今はひとりですが、関係する方といい仕事ができていければと思うことはありますので、そういった意味でのチームワークはこれからも必要でしょう。

感謝は言わずと知れたものです。何事にも感謝していますし、今までの出来事、支えてきてくれた方々には感謝しかありません。
これは人間として死ぬまで無くしてはイカンものだと心に刻んでいます。

 自分をどう見つけていくか

この強み診断の結果はあと19個ありますが、非常に長くなりますので、この上位5つのみ記載しておきます。

なかなかひとりで仕事をしていると、自分のことを客観的に教えてくれる方がいなくなります。組織だったら教えてくれるというわけでもありませんが、周りからの評価やときには教えてくれる上司や後輩、同僚などの存在もあったりします。

これらを持ち合わせていない今の状況では、自分自身で強みを探していくか、お客様など周りの方々からいただくほんのささいな言葉がそれに気づけるきっかけになることもあるのです。

わたしも自分の内面と向き合って強みを探し、それを深掘りしていくためにまだまだ時間と経験が必要だと考えています。
同じように強みを探している方は、たまにこういった診断ツールを使って自分を見つめなおすきっかけにするのも良いでしょう。

  • 直近の出来事
    日記を書いていると、去年、一昨年の今日は何をしていたのかさかのぼることができます。その日を思い出して微笑んだり、反省したりして生きています。