今日のタイトルは、最近読んだ「売上を、減らそう。中村朱美著」に書かれていた言葉で、印象的だった一文です。わたしの仕事にも愛があるか、手間をかけていることがあるか問い直してみました。

※愛する男代表。
お客様の不安を解消する
これ聞いても大丈夫かな、前にも聞いたかも…と思うことがお客様にもあると思います。
自分がそちら側になるときも同じように思うことがあります。
お客様に尋ねられることがあって、たとえそれが些細なことでもわたしは怒りませんし、何度聞かれてもお答えします。
わたしが元々なんでもすぐにできるタイプではないということはあります。どんな人でもやっているうちに疑問に思うことは必ず出てくるものだと思っています。
そんなときに、これどういうことですか?どうすればいいですか?と聞きたいですし、聞いていただいて不安を解消してもらえたらわたしも嬉しく思います。
勇気を出して聞いてみたのに、そんなこともわからないの、何回も言ったでしょ、と言われるようなことがあると辛くなりますし、きっとその人のもとをそっと離れていくことでしょう。
聞いていただきやすい雰囲気や環境は大切にしています。
ムスッとした顔をしていないか、話しかけないでオーラを出していないか、という聞きやすさは大事にしたいと常々考えています。
歓迎しない方に話しかけないでオーラを出すのは得意ですが。
大切なお知らせは届けたい方全員に届いているか
もうすぐ10月になります。わたしは大体10月を目安に年末調整の改正を確認し、お客様に年末調整の準備をしていただくためのご案内をしています。
資料等のご提出は11月にしていただけるようお願いもしています。
年末調整に限った話ではありませんが、こういった大切なお知らせはこちらからアクションを起こします。毎年のことだから言わなくてもわかるでしょ、というスタンスではなく、ああ、今年もその時期が来たね、と思っていただくように動くのがわたしのスタンスです。
年末調整はここ最近改正が多く、お伝えしなければならないことが多くなりがちですが、全く改正のないお仕事についても、やはり前もってのご案内は毎回しています。該当する方全員に。
前年のデータがあるものに関して、それを参考にしていただいた方がわかりやすいものはその控えをお渡しします。字面で見るより視覚で認識したほうが早いものもあるので。
こうして毎回事前のご連絡をしておくことで、お客様の不安も少しはなくすことができるのではないかと。
必要な手間を惜しまない
聞かれたことだけお伝えすれば手間は少なくて済みます。
ただ、こちらからのアクションがない場合、お客様の不安は膨らんでしまう可能性があります。
わたしは事前にお知らせをいただけるとやはりホッと安心するし、嬉しく思います。
特に初めて経験することだとなおさらです。
もちろんわたしがお伝えできることにも限界はありますので、なんでもこちらからご連絡できるわけではありません。
わたしができる範囲でできることは時間と手間を惜しんではいけないと思っています。
そのひと手間がお客様の不安を解消し、ひいてはお客様とわたしの仕事を効率よく進めるための助けになると考えています。
- 直近の出来事
慣れてきましたが、土日祝日問わずブログを書きます。慣れたからといってネタが出てくるわけではありませんが。

