ブログはオワコン?なぜブログを書いているのか

苦しみを感じることもあるこのブログ、なぜ毎日書いているのかわたしの考えを書いてみます。


※書けるとホッとします。

 書くことが楽しい

毎日、ネタ探しが大変なこのブログ。なかなかネタが出てこず、ネタの選定だけで1時間近くかかることもしばしばあります。そういう意味でいえば苦しいものです。

とはいえ、文章を書くことは苦ではなく、どちらかというと楽しいです。堅苦しい文章を書かないといけないとなるとそこは苦手ですが、やはり自分の言葉で自分の感じたこと、考えたこと、経験したことを文字で表現する、そういったことは楽しいのです。

文章を書くことが最初から好きだったわけではなく、学生の作文ではあるあるの、「僕は~」で始まるような文章しか書けず、夏休みの宿題が嫌いだったのを覚えいています。
振り返ってみると読書が文章を書く基礎になっているように思います。
読書は学生からしていましたが、その読書の数が増えていくほど文章力も自然についてくると今は感じます。

ほかにも日記を書くことが関係している可能性があります。日記も夏休みの宿題にあって苦手でしたね。8月下旬になって慌てて1ヶ月分の日記を無理やり書くなんてこともしょっちゅうでした。
日記は大人になってから8年間書いています。必ず毎日書くという強制ではなく、できるだけ書こうというスタンスでスタートしました。
専用のアプリに書いていますが、8年間だと2,920日、そのうち2,331日は日記を書いていて、文字数は512,086文字になるそうです。

 知識と経験と思考を蓄積させる

日記を書き始めたのはいくつか理由があります。
・いつか自分にも死がおとずれるから何かを残しておきたい。
・子どもがいつか父親の考えていたことを知る機会があっても良いのでは?
・自分の頭の中を整理したい。
こんなことを考えながらスタートしています。

そして今は日記と並行してブログ。
ここに毎日の感じたことや経験したこと、考えて調べたことなどをつづっていくと、膨大な量の知識と経験と思考を蓄積させることができると考えています。

日々仕事をしていると、頭を悩ますことがたくさん出てきます。難解な問題もあり、わたしの持っている知識では不足することも出てきます。それを調べたり確認したことなどをここにまとめておけば、同じことを考える方や、何より未来の自分にも役に立つのではないかと考えています。「あ、これは前に自分のブログに書いたな。」というように。

 自分の軸を作るため

そして何より自分の軸を作りたいというのがあります。
勤務時代はそれぞれの部署や担当があり、組織全体で仕事をし、そしてそれが当たり前でした。その中で一生懸命生きていましたが、仕事に困ることはなく、残りの人生を漠然としか考えることもありませんでした。

独立した今、これからの人生、どんな仕事をしていくのか、どんなお客様とお会いできるのか、それを考えるためにブログは必要なものであって、仕事に通ずる延長線上にあるようなものととらえています。
今やブログはオワコンだという意見もあるでしょう。ですが、自分の考えや言葉、行動を見つめるというのは、判断軸を作ることになるので、今後の自分にとっても重要なプロセスです。

日々簡単にはできないブログは、頭と神経、時間をそちらに全部振らないといけない。それでも自分の軸を作るため、そしてその軸を磨いていくため、ブログを通して自分を見つめる時間がわたしにはとても大事なのです。

  • 直近の出来事
    まだひとり仕事が身についていないため、なにかと時間がかかっています。もっと効率よく動かなくては。