先日、ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービーの映画を家族で見に行きました。その日は映画館が大繁盛。
よく考えたらマリオと出会ってから40年近く経っていることに気づきました…。

※ヨッシーの背中に乗ってみたい
マリオとの出会い
マリオはスーパーマリオブラザーズというファミコンのゲームソフトとして1985年に発売されたそうです。わたしは当時6歳、小学生だった記憶があります。発売当初は我が家にファミコンはなく、友人の家に遊びに行ったときに遊ばせてもらったものです。このファミコンがない日々が後にわたしがゲーム好きになる原点だったのかもしれません。
数年後、我が家にもファミコンがやってくることになり、初めて買ってもらって遊んだゲームはスーパーマリオブラザーズ3。本当に楽しくて、大好きなゲームソフトになりました。
マリオは世界の人気者
マリオシリーズは数えきれない種類のゲームソフトが存在しており、任天堂のゲーム機では必ずと言っていいほど登場しています。このゲーム人気からその世界観はUSJでも表現され、ここに訪れたときは本当にマリオの世界に飛び込んだようで興奮しました。
さらにはマリオは映画にもなり、こちらも本当に人気があるものとなりました。今や日本だけでなく、世界中で愛され、万人受けするキャラクターに成長しています。
発売当初はあんなドットで表現されたヒゲの生えたおじさんというキャラクターだったのに、その先映画化される日が来るなんて誰が思ったことでしょう。
マリオにはなれない
マリオは子供からも大人からも支持される、万人から受け入れられるキャラクターだな、USJのマリオワールドも国外の人ばかりだったしな、などと映画を見て思いました。
翻って自分はどうなのか。
万人受けするどころかまず知られていません。認知されていない状況です。当然です。
まだまだネットの世界ではデビューしたばかり、現実の世界でも事務所勤務のわたしを知る人は現時点でのお客様ぐらい。
そう、わたしはマリオにはなれないのです。
いえ、悲観しているわけではなく、目指しているところが違うのだとマリオ人気を見ていて思ったのです。
これから独立開業してわたしはわたしの目指す道を歩み、うまくいかないこともたくさんあるでしょう。こうやって何とかブログを綴り続けていますが、これもなかなか大変な思いをしながら書いています。それでもいつか出会うであろうその人に向けて。
万人に受け入れられなくても必要としてくれる誰かに刺さればそれでいい、なんて思いながらブログを楽しんでおります。
ちなみに我が家の人気者はマリオではなく、ヨッシーです…。

