ブログをやめたとしたらどうなるのか

ブログを始めて120日以上が経過しました。相変わらず、1つの記事を書くというのは大変で、時間もかかるものです。
まだ120日程度のものですが、わたしがこのブログをやめたらどうなるのか考えてみました。
いつかブログが楽しめなくなったらやめるのかもしれませんが、もちろんまだまだ当分やめるつもりはありません。


※ブログネタを検討中。

 時間がうく

ブログを書くのにはそれなりの時間がかかります。約120日のブログを書くのに、1日当たりの平均所要時間は106分ほど。毎日の発信に2時間近くかかっていることになります。

ブログを毎日書くには当然ネタが必要です。何について書くのか、どんな構成にするのか、言いたいことが伝わる内容になっているかなど考えながら書かなくてはなりません。日によってブログを書き上げるまでの時間はまちまちですが、ネタを決めるまでに1時間以上かかることもあります。

すぐにネタを思いつくわけではないので、毎日ネタをストックしているネタ帳とにらめっこし、このネタは今書けるか、もう少し温めて書いた方が良い内容ではないか、などと考えながらネタを決めていきます。

ようやくネタと構成が決まってもそのネタにリンクする写真も探さなくてはなりません。これまであまり写真を撮るという習慣がなかったので、写真というネタも簡単には作れません。
日々、外出したときに目にとまった風景やこれまで何となく見ていたものをブログと紐づけることで意識的に写真を撮るようになってきました。
とはいえ、まだその意識も甘く、帰宅後に「あ、写真撮り忘れた‥」となることもしばしば。

わたしがブログをやめたとしたら、このネタを作る時間や写真を撮る時間がうきます。1日のうちの2時間近くがなくなるとすると、それは大きな影響になるでしょう。もっと自由に使える時間が増えるわけです。

 営業がストップする

時間がうくというメリットの代わりに失うものが営業です。わたしは日々のブログでの発信を営業と位置付けているので、ブログ停止=営業停止となってしまいます。
お客様も多くてこれ以上仕事はいらないよ、という方は営業が必要ないのでしょうが、わたしのような小規模の事業主が営業をストップするのは死活問題になります。

ブログじゃなくても、電話や飛び込み営業、いろんな会合などに出席して顔を売ればいいじゃないか、といわれるかもしれませんが、わたしはその手の営業がとても苦手なのです。
顔の見えない人との電話はうまく話せませんし、飛び込み営業や会合などの参加はきっと顔が引きつって大変なことになります。

過去に交流会のようなものに参加したことがありますが、何を話せばいいのかわかりませんし、お酌をするのもうまくありません。お酒のイロハもわかりませんので、たくさん失礼があったことでしょう。

 負荷をかけてやりきる

そういった代わりの営業方法ができないので、やはりわたしにはブログという営業方法しかないのです。たとえ多くの時間がかかってネタ出しに苦労したとしても。

わたしが誰かにお金を払ってお願いしようと思ったとき、ホームページやブログなどのようにその方のことがわかるものがないと躊躇します。連絡手段は電話だけ、男性なのか女性なのか、優しい人なのか声が大きい人なのかなど、どんな人かわからないところへ電話で連絡してアポを取るなんてハードルが高すぎます。

紹介という方法もありますが、実際にわたしが紹介されたとしてもやはり同様にハードルは高いことでしょう。
また、紹介された場合、その方とわたしが合うかどうかはわかりません。わたしの中で勝手に想像と希望は膨らみますが、本当にその方がその通りなのかは会ってみないとわからないものです。

わたしのお客様になっていただける方にはこういった想いをしてほしくない、できるだけミスマッチを防ぎたいという想いからも日々ブログを通じて、わたしの人となりや考え方などをお伝えしているのです。
時間がかかっても、ネタ探しに苦労しても、粛々と毎日の発信をしていくことこそが、わたしを選んでいただけるお客様とお会いする唯一の方法です。

  • 直近の出来事
    スーパーにある生鮮食品などを入れるビニール袋が開けられません。指がカサカサなのでしょうか。いつもひとりで苦戦します。