わたしのブログとの向き合い方

日々ブログを書いていますが、ブログを書くのはラクではありません。まだまだこれからも続けていくつもりですが、わたしのブログとの向き合い方を書いてみようと思います。


※子どもが切ってくれたおいしそうなネタ。

 アンテナをはる

一番は継続するためのネタや写真を欠かさない工夫が必要だと思っています。それにはクモの巣のようにアンテナをはりめぐらせることが不可欠なのだと、ブログを継続するとわかってきます。

普段仕事中は自宅にこもっていることが多く、なかなかネタや写真を確保するのが難しいです。外に出ていくと、そこでお客様にお会いしてお話をさせていただく中でふと気づくこともありますし、何気なく見ていたものが写真として使えるかもということにも目が行くようになります。

これまでにもお客様との話の中で、「自分は知っているがお客様は意外と知らなかった」ことに気づくこともあり、これがきっかけでブログの記事になったことがあります。こういったことはブログのネタとしても使わせていただくのですが、別のお客様とお話をするなかで、そういえばこんなことがあったから念のため伝えておかないと、と思わせていただくきっかけにもなるのです。

淡々と、も必要ですが、お客様に丁寧に伝えることというバランスもとても大事だと思っていますので、こういったことからも学ぶことができます。

 ネタの源泉をつづる

ブログを書くうえでもっとも大変なのが日々のネタを探す、絞り出すことです。ブログを習慣としている方でもそれぞれだと思うのですが、わたしはこの工程が一番大変であり、時間がかかる部分です。

ブログを書くにあたりブログの枯渇が一番恐ろしく、そうなると全く書けないという日が来る可能性があります。その対策としてわたしは毎日3つ以上のネタの源泉を書きとめることを習慣にしています。毎日、朝の早い段階で前日のことを振り返り、今後ネタになる可能性のあるものをネタ帳に書きとめていきます。自宅を出て動いた日にはやはりこのネタの源泉が多く出やすく、閉じこもって仕事をしているとこの3つすらなかなか出てこないこともしばしば。

通常その日の朝にこのネタの源泉をつづるのですが、日中突然ネタが降ってくることもあります。このときは、すぐにスマホなどにひとまず書きとめておき、これを翌朝にネタの源泉としてつづることもあります。見つけた瞬間は「しめた、ネタができた」とほくそ笑んでいるとかいないとか。

このように行動=ネタなのだなと改めて思っています。毎日考えて3つほどネタになるかもしれないネタの源泉をつづり、これをリスト化しており、ブログを書く前に「さあ、どのネタをどう調理しようか」と腕を組んで悩みます。

ブログのネタとして日々書きためていても、そのネタが今書ける内容のものなのか、ブログに書いても良いものか、少し寝かせてから書くべきかなど、そのネタの種類によって書けるかどうかも変わってきます。

 読んでくれる方がいる

始めて間もないわたしのブログですが、実は読むのが楽しみだといってくれている人がいます。家族や親せきが読んでくれているのもありがたいのですが、勤務時代の後輩なども読んでくれているとのこと。「ブログの記事から丁寧さが伝わってくる」、「直近の出来事も身近に感じられて思わずクスッとさせられています」というありがたい感想もいただきました。
時間をかけて練りながら書いている文章をそういっていただけるのは本当にありがたい限りです。また、わたしの知らないほかの方にも読んでいただけているようです。

記事の内容によって、あの人に読んでもらいたいとか、こんな人に届くと良いななどと考えながら書くこともあります。ラクではない日々のブログの更新、なんといってもこうして読んでいただける方がいるというのは心強くもあり、苦しいこともあるけれど続けていこうとモチベーションを高く維持させてくれるものです。
たったこれだけでも独立してブログを続けていてよかったなと思わせてもらっています。

  • 直近の出来事
    プラ板ってご存じでしょうか。ペラペラのプラスチックの板を熱して加工、キーホルダーなどが作れるようで、子どもが苦戦しながら作っていました。わたしの子どものころにはなかったような‥。上手に作れると楽しそうです。