変わらない味、変わらないメニュー

数年ぶりに、昔から好きだった飲食店へ行きました。今までと変わらず、基本的には同じメニューでした。いくつか新しいメニューもあったでしょうか。
なにより数年ぶりに行っても味が変わっていないことがうれしかったです。


※変わらない味のイメージ。

 変わらない味とメニュー

飲食店などは特に変わらない味というものがありますよね。いつ行ってもおいしさの変わらないお店はやはり繁盛しているものです。

味もそうですが、好きなメニューも変わらずに残っていてほしいなと思いますよね。わたしはこのお店に行ったらこのメニュー、という感じで定番みたいなものを決めていたりしますので、そういったメニューは変わらないでいてほしいなと思ったりします。

 変えない方が良いもの

飲食店だけではありませんが、いわゆる看板メニューなどはあまり変わらない(変えない)でしょう。そのメニューがそのお店(人)の代名詞みたいなものですし、それが人気でそのお店(人)にリピーターがついていたりするものです。

アーティストも変わらないままスタイルを継続している人も結構多いと思います。もちろん変えていくアーティストも多数存在しますが。これもやはりそのスタイルが好きだという方が多いからでしょう。アーティストの場合は何よりその人自身が変えたくないというのも大きいかと。

税理士業でいうと何でしょう。試算表を作ったり、税務申告書を作成・申告する、というのはやはり定番でしょうか。変わらないメニューと言えるのではないでしょうか。
ほかにも効率よくできている仕事のやり方なども変えないでしょうね。効率よくできているかどうかは人によりますし、仕事の内容にもよるので一概に比較できるものでもありません。その人、そのお客様にとって効率が良いのかどうかということになります。あとは過去の自分より効率良くできているかも必要だと思います。

税理士業に限った話ではありませんが、お客様に対する態度は変えない方が良いのではないかと感じています。宮崎は税理士になったとたん上からものをいうようになった、なんていうのはわたしが経験してもやはりいい気持ちはしません。

 変えたほうが良いもの

それとは逆に変えたほうがい良いものもあるでしょう。看板メニューとは言えない、人気のないメニュー。メニュー開発は根気と時間が必要なものだと思います。このメニュー前からあるけど利用されることが少ない、お客様から選んでいただけていない、などという分析をするにも時間が必要になります。メニュー(自分)を見つめるのにも時間がかかるものです。いや、時間をかけたほうが良いのでしょうね。何が良くて何が悪いのか、その分析から新しいメニューへと発展していくことが多いはずです。

効率化が図れていない仕事も変えたほうが良いと思います。なかには非効率なのが良しとするものもあるかもしれませんが、たいていのことは効率が良い方が選ばれるはずです。
わたしも勤務時代から効率が良いとは思えない仕事は少しずつ変化させてきました。会計データの内容を確認するのも非効率だと感じており、今は確認方法を工夫しています。このあたりはまた別のブログで書ければ。

紙からデータへも変化させてきました。会計・税務関係の仕事は紙で提出や保存するものが多く、わたしは紙の整理が苦手だということもあってデータで保管するようにしてきました。
あれもこれも紙で提示してくれなきゃいやだ、というお仕事はムズカシイです…。
今は1つのデータをほかの仕事にも活用していくということができないと、変化のスピードが速い時代ですので、すべて今までと同じようにやっていくというのはできないものだと感じています。

  • 直近の出来事
    子どもが手作りのしおりをくれました。次に読む本に早速使ってみようと思います。