変わってきた暑さ対策

わたしが小さかったころと今の暑さは全然違います。現代を生き抜くには、この厳しい暑さを乗り越える強さと道具が必要です。


※夏の観戦グッズ。

 危険な暑さ

わたしは小さいころから夏が好きで、暑い日でも外に出るのが好きでした。小学生の頃は頻繁に両親が海や川に連れて行ってくれ、暑い中冷たい海や川で遊ぶのが大好きな少年でした。

そのころはテントや調理器具などもあったため、キャンプすることもしばしばあり、夏が来るのが待ち遠しいと思っていました。

当時の夏日は、外気温が30度を超えた程度だったのではないかと記憶しています。本当に猛暑で33~35度といった感覚でした。
ところが、今の暑さはこの当時に比べると異常な暑さです。前年以前もそうでしたが、今年も暑い夏で35度を超える日が多く、40度に迫る日もあるほど危険な暑さになってきました。

そんな暑い中、子どもは運動部の部活に所属しています。今は部活と呼ばなくなりましたが。
この部活動で運動部は特に練習試合を含めた大会があったりします。毎日頑張っている子どもの姿を見たく、試合には可能な限り参加しています。

随分慣れてきましたが、最初のうちは試合の観戦に必要なものもよくわからず、大変な思いもしました。現在も暑いのに変わりはありませんが、少しずつ観戦するためのグッズが増えていきました。

 試合観戦などの対策

冒頭の写真が試合を観戦する際に必要なグッズたちです。ここに映っていないものもありますが、大きなものとしてはだいたいここにおさまっています。

まず、クーラーボックスは必須ですね。当然暑い中観戦しますので、飲み物が必要なわけですが、リュックなどに入れているとすぐに温くなります。

子ども用にはColemanの4.7リットルのもの、写真ではハンディファンの下にあるものです。
この大きさならお弁当と500mlのペットボトル、軽食も一緒に入れることができますし、本体自体非常に軽いので子どもも持ち運びしやすい大きさです。
子どもの飲み物は別に大きな水筒があるので、この中に入れるのは補助的な飲み物という感じです。

大人用は一回り大きいものがいいですね。写真は少し大きめのものですが、これ以外にももっと大きいものも準備しています。8月の一番暑い時期になると写真のものでは足りませんので、一番大きいサイズを準備します。45リットルぐらいないと大人の飲み物とお弁当が入りません。

そして今や持っていない人はいないのではというほど誰もが持っているハンディファン。どこにでも売っていますので、選ぶのが大変です。
わたしが使っているのは取っ手の部分が折れるタイプで、首からかけたときにファンを上向きにすることが可能です。

あとはColemanの簡易チェア。折り畳み式で軽く、持ち運びに便利ですので重宝しています。

片手で開く、閉じるも可能ですし、移動するのにもヒョイと持ち運べてすぐに座れる優れもの。
日陰を探してこの椅子に座って観戦する、というのが定番のスタイルになっています。

そして当然のようですが、日傘は欠かせません。何十年も日傘を使ったことがなく、男だからそんなもの持たなくていいという偏見をこれまで持っていました。
実際、日傘を使ってみるともう手放せません。今ではウォーキングするときにも日傘をさして歩くほどになりました。

 対策のバージョンアップ

このように暑さ対策もやってみて失敗して、人が使っているものを見ていいと思ったものは取り入れてを繰り返して毎年バージョンアップし、ここまで来ました。
やってみて工夫してバージョンアップさせていく工程は仕事と一緒だなと思います。

ハンディファンなんかは実際に使ってみてわかりましたが、涼しい場所がかなりピンポイントなのだということ。これもつかってみなければわからない体験でした。
ピンポイントが悪いわけではないのですが、日差しがギラギラ照り付ける厳しい暑さのときは、やはりうちわの方が圧倒的に涼しいです。風量や風の当たる範囲が全く違うので。
とはいえ、仰ぐ労力を使いますので、その点ではハンディファンには勝てません。だからラクさをとってみなさんハンディファンなのでしょう。

やってみないとわからない、使ってみないとわからないものは多いです。体験してみるとそのメリット、デメリットを体感できますので、限度はありますが気になったものはえいやっとやってみましょう。

  • 直近の出来事
    うちわもいいですが、扇子を使ってみようと気に入るものを探しています。扇子のいいところは、やはりうちわよりも場所を取らないということ。
    ただ、今から寒くなるのでいいものに巡り合えるのは来シーズンかもしれません。