税理士が使う読書管理アプリ

本を読むのが好きで、これまで読んだ本や「面白そうな本を見つけた、今度読んでみよう」という本をスマホのアプリで管理しています。
いくつかこういったアプリは試してきましたが、現在は”ブクログ”というアプリに落ち着いています。

今回は、わたしが使っている読書管理アプリ、ブクログについて書いてみます。


※iPhoneでもandroidでもパソコンでも。

 読みたい本を探す

読みたい本が尽きません。
誰かが紹介していて読んでみたくなる本、新聞などメディアで紹介されていて読んでみたくなる本、これまで読んだ作者の本で新しく発表された本など、読むスピードよりも読んでみたい本が見つかってしまうスピードの方がだいたい早いです。

勤務時代は所内で定期購読の雑誌が回覧されていました。その雑誌に本の紹介がされていることが多く、その中で気になるものがあるとこのアプリを開いてその本を探していました。

アプリを開いたらトップページに”さがす”ボタンがあるのでタップするとこの画面になります。キーワードからさがすのところに直接本のタイトルを入力しても探せますし、そのすぐ右にある”バーコード”をタップすると本の裏表紙にあるバーコードを読み取ることができます。

 本を登録する

本の購入前はキーワード検索で、本が手元にある場合には、このバーコードを読み取ることでその本を本棚に登録することができるのです。

本が手元にあるときは登録が非常に簡単です。バーコードを読み取り、本棚登録をタップすると、読書状況が表示されるので、”読みたい”、”いま読んでる”、”読み終わった”、”積読”の中から選択してその本を登録します。

読了後に読み終わった本として登録するもよし、購入したけどとりあえず今はほかに読んでいる本がまだ残っているから積読として登録するもよし、すでに読了した本や興味があってこれから読みたい本のリストとして使うことができるのです。

積読リストが現在21冊‥、たくさん読みたい本があることは良いことなのでしょう。

今年は特に夏が読書をする時間が作れなかったのは反省すべき点です。もう少し読書の時間を意識的に増やさなければ。読みたい本、読み終わった本など登録していくと、ダッシュボードの中にこれまでの記録がたまっていき、見返すことも可能です。

 新刊の通知を登録しておく

このアプリのうれしいところは、新刊の発売日を教えてくれる機能がついていることです。トップページの”新刊情報”で読みたい本のタイトルなどを登録しておくと、その発売日にそれを通知してくれるのです。

新刊情報に新刊の一覧が日毎に表示されます。たくさんのジャンルの本の新刊情報が並んでいますので、これを眺めるだけでも楽しかったりします。

新刊発売の通知設定ができるので、その本のタイトルなどをキーワードとして登録しておくと、その発売日にはアプリ内で通知をしてくれる機能です。
わたしの場合、上の写真のように面倒くさがって本のタイトルの一部しか登録していないため、例えば「龍の」がついている本はすべて通知がくるということになってしまいます。
面倒くさがらずにタイトルすべてを登録することをおすすめします‥。

Amazonなどの通販サイトで予約購入すればこの手間も必要ないですし、黙っていても発売後すぐに自宅などに本が届くことでしょう。
それも良いのですが、わたしは町から本屋さんがなくなっていくことが寂しいので、できるだけ本屋さんで本を手に取って買いたいと思っています。

こうして発売日がわかったら実際に本屋さんに行ってそこで実際の本を見て購入するということも、それはそれで楽しみだったりするのであえて非効率を選択しています。
効率化と非効率、どちらもあっていいものではないでしょうか。

  • 直近の出来事
    シルバーウィークと呼ばれた連休も今日で終わりです。毎日ブログという仕事をしていますので、オンオフの切り替えというのは結構あいまいです。