読書が好きなわたしは外出時でも読書できるようにしています。い、今はなかなか読む時間がない日が続いていますが‥。
外で読書するときは紙の本ではなくKindleをもって出かけることも多々あります。今回はKindleでの読書について書いてみます。

※Kindleの画面とサイズ感。
Kindleでの読書方法
Kindleは、Amazonが提供する電子書籍サービスおよび専用端末の総称です。専用端末やスマートフォンにアプリをダウンロードすることで、小説やマンガなどの電子書籍を読むことができます。
専用端末は数種類あり、読書専用のもの、ノートのように書くこともできるもの、キッズモデルなど複数の端末が用意されているため、その中から好みの端末を選んで購入します。
もちろん価格や端末のサイズ、白黒かカラーかなどそれぞれの特徴がありますので、それらを検討していきます。
わたしは最も手ごろなモデル(2024、第11世代)を購入しました。コンパクトな6インチモデルで本体の重量は158gと軽いのですが、白黒のモデルなので購入する書籍によっては読みにくい場合があるでしょう。
これに別途購入したケースをつけて使用しています。
スマートフォンにもKindleのアプリを入れていますので、双方連動していてどちらでも読書することが可能です。Kindleを購入したのでスマートフォンでは読みませんが。
わたしは紙の書籍も購入するので、書籍の内容によってこれは電子書籍が良いなという場合にAmazonのサイトで購入、Kindleの端末に同期させて読書、というスタイルで活用しています。
メリット
紙の書籍にもKindleにもメリット、デメリットがあります。Kindleのメリットをあげてみます。
・目が疲れにくい
電子書籍のため、起動すると端末に常に光が点灯するのですが、あまり強くない光のため目が疲れにくいと感じます。暗い場所でも読むことが可能です。夜間のバスや電車内でも読んだことがありますが全く問題なく読むことができます。
・持ち出しやすい
サイズが6インチ、重量158gと軽くて薄さも本体は8mm。紙の書籍に比べても場所を取りません。システム手帳のほうが重かったりするかもしれませんね。
・外出先でも購入可能
端末はWi-Fi接続ができるので、自宅のWi-Fiに接続すれば端末からも書籍を購入できます。
外出先で書籍を購入するときもテザリングでスマートフォンと端末を接続して購入することもできるでしょうし、スマートフォンで購入して端末へ同期することもできます。
外出のために用意した書籍読み終わったからもう1冊読みたいなというときはすぐに購入して読み始めることが可能です。
・端末1つで何冊もストックしておける
端末の容量内であれば何冊でもストックしておくことができます。わたしのモデルでも16GBの容量、数千冊は保存が可能だそうです。容量がいっぱいになれば保存したものを削除することで整理することもできます。
デメリット
続いてデメリットです。
・読んだ後売却できない
紙の書籍の場合、読了後に売却することが簡単ですが、電子書籍はそれができません。何度も読み返すことはできますが。
・カラーがない(機種による)
わたしの購入した端末でいえばカラーではなく白黒です。主に小説を読むので白黒で良いかと思って購入したのですが、解説系のものを購入した場合、カラーでないと読みづらいものがあるので注意が必要です。
・紙のような質感がない
当然ですが紙の質感はありません。ページをめくるときは左右にスライドさせます。紙の書籍のようにパラパラめくって前後を見るという感覚では使えません。
・バッテリーが切れると読めない
スマートフォンと一緒で充電を繰り返して使うものですので、バッテリーが切れてしまうと読むことができなくなります。公式サイトによると、1度の充電で約6週間はもつそうですが。
・しおり機能、慣れないうちは戻りにくい
わたしもまだ操作に慣れていません。しおりの機能もそうですが、違う書籍に切り替えるときなど操作に慣れる必要があります。難しい操作ではないのですが、物理的なボタンもないので、慣れるまでは「あれ、どうだったっけ?」となってしまいます。
このように紙の書籍でも電子書籍でもメリット、デメリットは存在します。それでもKindleの電子書籍は持ち運びがしやすいこと、かさばりにくいことなどを考慮すると、外出の際には十分選択肢に入るものだと思います。
高機能商品になれば書籍も読めるしノートのように書くこともできるとなれば、アナログにおける複数のデメリットをこれ1つでカバーすることもできるわけです。
絶対にアナログが良いとかデジタルが良いというつもりはありませんが、両者の長短を考えて、それぞれの方法を試してみるというのも新しい発見もあって面白いものです。
Kindleに興味がある方はぜひ試してみてください。読書がまた楽しくなります。
- 直近の出来事
寝苦しいほどの熱帯夜になってきています。エアコンをつけて寝るのですが、冷えすぎることもあり調節が難しいものです。

