性格診断テストをする機会があり、改めて自分の性格を知るきっかけになりました。

※全部写っていませんが、ゴンドラは16基あります。
16personalitiesとは
16personalitiesとはWeb上で行える無料の性格診断テストです。10分程度の質問に答えることで4つのグループ、16種類の性格タイプに分類され、自分をより理解することができるツールです。
基本的には無料ですが、有料課金することでより詳しい解説が出るそうです。実際に経験してみましたが、性格を判断するには無料でも十分だと思います。
性格のタイプは「分析家」、「外交官」、「番人」、「探検家」の大きく4つに区分され、これらがさらに4つの種類に区分されています。
「分析家」・・直感型と思考型の性格タイプ。知性豊かで、合理性と公平さを大事にする。
「外交官」・・直感型と感情型の性格タイプ。共感力があり、外交術に長けている情熱的な理想主義者。
「番人」・・現実型と計画型の性格タイプ。実用性や秩序、安定、安全にこだわる。
「探検家」・・現実型と探索型の性格タイプ。柔軟で、独創性に富み、気の向くままに行動する
わたしは提唱者
わたしもこのテストを受けてみましたが、結果は外交官の中の「提唱者」。
性格特性として、「エネルギー」は内向型。まあそうでしょうね、人見知りですぐに誰とでも仲良くなれるようなタイプでないことは自分でも十分わかっています。
「性質」は感情型。感情表現や感受性を大切にするそうです。涙もろいのはこういうところにも出てくるものなのでしょうか。とはいえ、何か芸術系に秀でているというわけではありません。
「戦術」は計画型。几帳面で、無計画に何かをするのではなく、構造化された環境に身を置いたり計画を立てたりすることを好む。そういえば学生のころからどこかへ遊びに行くのにも計画を立てていました。無計画型の友人と出かけるのもそれはそれで楽しいので好きですが。
このテストは仕事面でのアドバイスもくれます。共感力と洞察力を生まれつき持っているので、カウンセリング、医療、教育、非営利団体での職務に適しているそうです。
そういえば小学生の頃は学校の先生やドクターにあこがれたことがあります。勉強に難ありの子どもだったのでその方面に進むことはありませんでした。
改めて自分の特性を知る
このテストにも書いてありましたが、わたしには「絶えず自分を向上させ、ポテンシャルを発揮したい」という衝動があります。常に内省、自分を分析し、行動が自己の価値観と合致するよう努めようとするのはこの衝動によるものかもしれません。
わたしが独立することになった一番の決め手は”自己の成長”にあります。
組織内でも成長は十分にできると思います。ただわたしはその中での未来に成長の頭打ちを感じ、また組織では経験しえないことがわたしの望む成長につながると感じたのです。そして組織に合わなくなったわたしにはそのまま組織内に残り続ける理由がなくなりました。この性格診断テストは独立後に試したものなのでこれによって独立したわけではないですが、自分の中にあるものはこうして表れるものなのかもしれません。
余談ですが、提唱者型の有名人には、マーティンルーサーキング、ネルソンマンデラ、マザーテレサ、モーガンフリーマン、レディガガ、などがいるそうです。
名だたる人すぎて全然ピンときません…。
- 直近の出来事
ビックリマンチョコをご存じでしょうか。小学生のころ大好きで、今もいろいろと復刻版など出ています。何気なく買ってみたら大好きだったヘッドロココのシールが当たりました。

