前々からシュレッダーが必要かも、ということがありました。事業をしていくにあたってどうしても紙の書類を処分しなければならないことがあります。検討の結果、我が家にもシュレッダーがやってきました。

※購入したシュレッダー。
業務用OR家庭用
シュレッダーにもたくさん種類があり、本格的な業務用のものや一般家庭用のものまで幅広いラインナップであることに驚きます。
それぞれの主な違いを調べてみました。
| 項目 | 業務用 | 家庭用 |
| 使用頻度 | ほぼ毎日 | 週に数回程度 |
| 最大裁断枚数 | 10~20枚以上 | 4~10枚程度 |
| サイズ | 中型・大型 | 小型・卓上サイズ |
| 重量 | 10kg以上も多い | 数kg |
| 静音性 | やや大きめ | 比較的静か |
| 価格帯 | 30,000円~数十万円 | 3,000円~20,000円程度 |
おおむねこのような感じでしょうか。
業務用はほぼ毎日のように使う想定で裁断枚数も多め、連続使用時間も長いものが多い印象です。対して家庭用は頻繁に使用するというわけではないので、裁断枚数が少なく全体的に小さめのサイズのものが多いです。
わたしは事業用として使用しますが、ペーパーレスを進めていますので、基本的には紙をどんどん印刷して確認終了後はシュレッダーをかける、という使い方はしません。
そのため、比較的コンパクトタイプを探しました。
最終的に選択したのは冒頭のアイリスオーヤマ製のシズカット、AZ-P4HM-35Eです。
最大裁断枚数は4枚と少なめなのですが、裁断方法がより細かいマイクロクロスカットであること、音が非常に静か(35db)であるということで決定しました。
使い勝手はいかに
商品が到着し箱から取り出すと思ったよりは少し大きく、卓上もありかな、なんて思っていたのですが卓上だとちょっと場所をとる感じです。
そのため、机の下、足元の壁際に設置することにしました。
実際に使用した感じは、まずやはり音が静かだということ。シズカットというネーミングもうなずけます。35dbという音は郊外の深夜帯より少しうるさい程度、だそうです。
音量というより音の質がこれまで経験したシュレッダーの音と違う感じがします。
大型のシュレッダーはやはり裁断の音量も大きくなり、電話の音も聞こえにくくなるというデメリットがあります。電話使いませんけど。
シュレッダーといえば裁断のとき高音質の機械音がしませんか?あれちょっと苦手でした。
このシズカットは文字で表現するならモショモショ、低温の油で揚げるような音?
ま、まあとにかく小さいです。これなら電話の音も聞こえにくくなるということはないでしょう。電話使いませんけど。
そしてもう1つ特筆すべきは除電機能がついているということ。シュレッダーのごみを捨てるときに、袋の中の裁断ごみが袋の内側、外側、そして自分の手にへばりつく、あれがストレスでしたが、これは一切そんなことがありません。ごみを捨てるのが本当に楽です。
まだ紙が残っている
本来は、ペーパーレスを進めているので、紙を処分することはないようにしたいのですが、なかなかそれはすぐには難しいこと。多少ある紙たちを安全に処分するにはやはりシュレッダーに頼るのが良いでしょう。
個人情報の部分にのみ専用のスタンプを押して見えにくくしてみたり、何枚も刃のついたハサミでその部分だけ切り取ってお手製シュレッダーのように裁断してみたことがこれまでありましたが、いずれの方法もイマイチ隠れていないとか、ハサミで何枚も切るのはめんどう、といったことで断念してきました。
紙がなくなるのが一番良いとは思っていますが、どうしても処分する必要があるのであれば、多少のコストはかかるものの、こういったツール(道具)を導入してストレス軽減や時間の短縮を考えることも大切です。
- 直近の出来事
サッカーワールドカップの残り試合が少なくなってきました。残すは決勝戦と3位決定戦のみ。名残惜しいです。

