マインドマップをご存じでしょうか。アイデアなどを整理するツールの一つですが、数年前から活用しています。
今回は、無料でも使えるXmindというソフトで作ったものをもとに紹介してみます。

※Xmind面白いですよ。
マインドマップとは
マインドマップとはどんなものでしょうか。ChatGPTに聞いてみました。
マインドマップとは、中心となるテーマから関連するアイデアや情報を放射状に枝分かれさせて整理する思考法です。
文章だけでは見えにくい考えや情報のつながりを視覚的に表現できるため、頭の中を整理しやすくなります。仕事や勉強での情報整理、アイデア出し、目標設定、計画作成、問題解決など、さまざまな場面で活用されています。自由に発想を広げながら全体像を把握できるため、創造力や理解力を高めるツールとして多くの人に利用されています。
とのことです。
例えば、頭の中でアイデアを思いついたとします。そのアイデアのことを考えていると、それに関連してさらなるひらめきがわいてきます。そのひらめきからまた別のひらめきがわいてきて‥となると、最初に考えていたことが「あれ、最初のやつなんだったっけ?」みたいなこと、経験ないでしょうか。
そんなとき、マインドマップを活用すると思考を整理することができるというわけです。
思考を整理する
マインドマップは手書きでもできますし、冒頭のツールを使っても作ることができます。
以前、税理士試験の受験生時代に”思考の整理ができて良いよ”と聞いたことがあったので、手書きで試したことがあります。このときは、Xmindなどのデジタルツールを知らなかったので手書きで挑戦しましたが、今なら間違いなくこういったツールを使うでしょうね。
結局、手書きで作成し始めましたが途中で作るのを諦めました。どうしても手書きだと時間がかかりすぎるのです。
試しに、このツールで税理士についてのイメージを作ってみます。内容は何でも良いので適当に作成しています。

冒頭の写真がXmindのテンプレート選択画面です。ここから好きなテンプレートを使用してマインドマップの作成に入ります。中央に大きなテーマをおき、そこから派生したアイデアや思考などを好きなように配置していきます。
上記の例は簡単に作成していますが、例えば”近寄りがたい”にさらに発展した思考などを複数紐づけていくこともできます。
こうして自分の考えていることを視覚的に確認できると、試験で活用するなら自分だけのテキストもできるかもしれませんね。
仕事への活用方法
わたしはこのツールを仕事に活用しています。
例えば、1つの仕事に対し注意しなければならないことや、誤りやすいポイントなどを羅列してチェックリストのようなものを作成します。そして、これを定期的に確認するようにしてミスを防止するという効果を狙っています。

例えば所得税に関して注意すべきポイントや過去のミスなどを含めて自分で定期的に見直すことで二度と同じ誤りを繰り返さないようにすることができます。
作成方法も簡単ですし、MacでもWindowsでも使うことができるのでおススメです。
- 直近の出来事
たまに周りの人からブログネタをいただきます。もちろんその人はそのつもりは全くなく、聞いた瞬間に「しめた!」という感覚があるのはわたしだけです。

