郵便局に行くことがあり、ふと窓口が多いことに気が付きました。そういえば銀行とはまた違う窓口ですよね。

※入り口の多い乗り物。
複数の窓口を持つこと
郵便局に行った際、窓口が複数あることに気が付きました。頻繁に行く方にとっては当然でしょうが、郵便窓口、保険窓口、銀行窓口とあります。さらにはATMコーナーまで存在しています。
このように複数の窓口があるということは、それだけの入り口がありどこからでも入ることができる、とも言いかえることができます。
例えば、税理士業を例にとってみると、
・飛び込み営業
・電話営業
・ネットによる営業
・お客様からの紹介
・銀行からの紹介
・商工会議所など関係団体からの紹介
・相談会の参加によるもの
などが考えられます。
複数の窓口があるということはあらゆる方向から見つけてもらいやすいくなりますし、そこから派生してさらに新しい窓口ができていく、という可能性も考えられます。
わかりやすいかどうか
複数の入り口があるということはメリットもありますが、入り口がたくさんありすぎてわかりにくくなる可能性も考えられます。
選択肢が多すぎてどれを選んだら良いのかわからない、目的の場所にたどり着くまでに時間がかかりすぎる、というデメリットも考えられます。
冒頭の郵便局では、わたしには2つの用件があり、1つの窓口に行って尋ねるともう1つはここではないと言われました。郵便局が悪いという話ではなく、わたしがこっちの窓口でもできないかなと思って聞いたのが発端であり、いわゆるダメもとで聞いたことです。
少しどの窓口か迷ったと言えば迷いましたが。
このように入り口が多いと迷う場合があることも当然考えられますので、それぞれの窓口をその都度メンテナンスしやすい状況か、ということは考えておく必要があるのでしょうね。
ご意見箱(アンケート)などがある場所を見かけることがありますが、アナログでもデジタルでもこういったことをくみ取りやすくする方法の一つです。
入り口を整備すること
最後にわたしの場合、というお話ですが、現在のわたしの窓口はホームページとブログの2つです。ご紹介をいただくということもありましたが、その場合でもこういった入り口を通っていただくようにしています。できるだけミスマッチを防ぎたいと思うからです。
このホームページの整備として、まずはメニューとわたしの仕事に対する考え方、そしてブログへの入り口を置いています。少しずつ整備していますが、何分、人生初めてのホームページとブログ、なかなか時間がかかっており現状大きな進展がないことは反省すべき点です。
- 直近の出来事
以前よりお付き合いのある保険会社の方と久しぶりにお会いしました。お元気そうでよかったです。いろいろとプライベートの話もできて楽しいひと時でした。

