ひとり仕事の実際のところ

ひとりでする仕事はどんな感じなのか、ということをまとめてみました。わたしはこんなふうに仕事をしています。


※彼もひとりです。

 静かに仕事をする

ひとりぼっちと言われればそうかもしれません。ひとりで自宅で仕事をしていますが、基本的に静かです。窓を開けると近所の子どもたちの声が聞こえることもありますが、おおむね自分の出す音だけ。パソコンのキーボード、お茶を入れる音。落ち着いています。穏やかな職場といえます。

静かに仕事ができるのは良いことなのですが、静かであるがゆえ、ときに眠くなることがあります。特に昼食後のあの睡魔。ですが、意外とひとりで仕事をしていても睡魔と闘うことができています。

例えばぶつぶつひとりごとを言いながら仕事をしたり、クラシックなどの主張の強すぎない音楽をかけたりすることで日々の睡魔は何とか対応できています。
ただ、それでもどうしても睡魔に勝てないこともあります。そのときは思い切って寝ることも良しとしています。寝るといっても布団に入ってい寝るのではありません。これをするとリラックスして寝てしまい、気が付くとすごく時間が経っていた、なんてことになります。

思い切って寝るときは机に伏して10分~15分ほど寝ることで、自然と目が覚めます。机に伏して寝るときに腕が頭の下敷きなのでしびれてきますしね。無理をして睡魔と闘い続ける方が非効率になるのです。

それ以外にも体を動かすということも睡魔を打破する方法の一つです。激しい運動をするとかえって体が疲れ眠くなってしまうので、適度なウォーキングなどが適しています。

 時間の使い方は臨機応変

ひとりで仕事をするともしかしてサボってしまうのではないかと少し不安でしたが、案外そんなことはなく、いらない心配でした。わたしは基本的に自宅で仕事をして、お客様とお会いする約束がある場合には出かけていきます。そして、家族のイベントなどがあるときはその時間も確保するよう動きます。

ずっと仕事だけしているのではなく、ときに仕事、ときにプライベートと時間を小刻みに区切って生活しています。時間を臨機応変に使うことでどちらかだけに時間を費やしすぎることのないようにしているのです。

これは勤務時代にはできなかった時間の使い方です。朝から夕方まで、ときには夜遅くまで勤務時間を拘束され、自分や家族との時間が必要なときは有給休暇を申請。周りの目を気にしながら休ませてもらう、気にしいのわたしはそこがいつも気になってしまい、なんだか落ち着きませんでした。今はそんな動き方も気にする目もありません。

 結局自分に合っている

結局のところ、静かな場所で誰の目も気にすることなく自分の動き方にあわせた働き方をする、これが自分には合っているのです。周りの目も音も気になるわたしはこの働き方がストレスも少なく済んでいます。

興味のあるセミナーにも先日申し込みをしました。自分が勉強してみたいセミナーですから仕事に結びつくものではありますが、おそらく組織では理解してもらえるものではありません。それでもここは投資するポイントだと自分のアンテナが感じ取っているのです。

ひとりで仕事をすることはもちろんラクではありませんが、このように自分に合った動き方を自分で模索していくことは楽しいと感じます。もし、ひとりで仕事をしようか悩んでいる方は一度しかない人生、そちらに行ってみるのも大アリだと思います。

  • 直近の出来事
    この先日申し込みしたセミナー、楽しみです。レベルアップできるきっかけになりそうな匂いがプンプンします。